近所のヨツモンカメノコハムシのポイント。7月には、金網フェンスの雑草がすっかり除去されて、ポイントが終わったかに見えた↓(7月21日付拙日記「これも拡散パターンの一つ」参照)。
ところが、今日行ってみると、フェンスの雑草が復活し、ヒルガオもところどころで花を咲かせている。
ヨツモンカメノコハムシを探してみると、成虫は見つからなかったが、幼虫は見つかった。
しぶとい。7月にヒルガオが取り除かれたことで他の場所に拡散しつつ、ここでもしっかり生き抜いていた。
このしぶとさが、分布拡大の秘訣なのだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する