昨日のネタ、川崎市中原区の多摩川土手探索の続き。
ヨツモンカメノコハムシが、ヨモギの葉裏でFNをしたところ↓。
ヨモギを食べているわけではなく、ここではヒルガオが生えているのでそれを食草としているのだろう。
ヨツボシテントウダマシ(一応、斑紋を気にしています)が何頭も草の葉の上に出ていた。地面の虫かと思っていたが、草に登ることもするのだね。
ギシギシにイチゴハムシもいたが・・・
ギシギシを優占していたのは、この小さなハムシ。ホタルハムシというらしい。市街地内では見かけないハムシである。
頭胸部が黄褐色というだけでホタルと名付けられたのなら、形状があまりに違っていてちょっと無理がある。上翅の後端の黄褐色を、よもやホタルの光と見立てたとか?
ログインしてコメントを確認・投稿する