過日、世田谷区の住宅街で撮った画像↓。
いかにも人々が犬を散歩に連れていそうな場所で、こんな風に地肌が出ている道があったら、少し前ならほとんど必ず犬の落とし物が見つかったものだ。
ところが、キレイサッパリ何もなかった。
近頃、犬の散歩マナーの向上から、街の中で犬の落とし物を見ることが本当に少なくなった。流行り言葉で言えば、同調圧力によるものか?
最近は市街地内の犬の落とし物を積極的に探さなくなっていたが、チビコエンマコガネの出現のため、今や行く先々で地面を物色している。しかし、犬の落とし物は10年前のようには見つからない。
そこで飼い犬の落とし物をまずは近所にそっと仕掛けてみているが、隣の神社、近所の緑道ともにコブマルエンマコガネのみで、チビコエンマは今のところ来ない。
チビコエンマのもともとの生態に詳しくないが、広い公園や河川敷などのオープンな場所が主な居場所で、市街地内に居着くのは、まだまだ時間がかかるのかもしれない。
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