自宅近所の緑道↓。呑川という川の暗渠の上である。ソメイヨシノの並木となっている。
そのソメイヨシノには古木が多い。ソメイヨシノの古木には、しばしばサルノコシカケ類のキノコが生える。ローソンの目の前のこの木にも↓。
オオミノコフキタケ、である↓。
表面を削ぐと、キクイツツキノコムシが出てきた↓。
もともとツリガネタケ(ブナ帯のキノコですよね?)に居る、山地性の種。ところが、こうして自宅から直線距離で100m先の場所にも居るのだ。中間的な標高にも居るのか?
ツツキノコムシの仲間の中でも、特に可愛らしい(あくまでも自己基準)↓。
ログインしてコメントを確認・投稿する