近所の駐車場での竹ガサガサの続報。
6月28日にムクゲチビテントウが採れたのだが、その翌日ももう1頭採れた。竹の低い部分でのガサガサである。(吸虫管の中を撮影↓)
このテントウムシ、体長1mmほどと小さい。ビニールのチャック袋に生きたまま入れて撮影したが、鮮明に撮れなかった。
そして、その翌日の30日。小さな虫が網に入り、またノコヒメマキムシかと思ったが、今度はウスキケシマキムシのようだった。そうであれば、ここでは初採集。
遡って27日には、ウスチャケシマキムシらしい個体が採れている。ヒメマキムシの種類の多い場所である。
梅雨の中であるが、ムクゲチビテントウが追加で採れないか、ほぼ毎日、雨の合間にガサガサしているところである。
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