4日前になるが、5月3日に竹ガサガサをして、ムネハラアカクロテントウ(この名前は何度書いても奇妙に感じる)が2頭採れた。これで、あまり記録のない?テントウムシながら累計10頭目となった。
ところが、4日以降はこの種を含めて小さなテントウムシは全く網に入らなくなった。そろそろ潮時だろうか?
(注)「潮時」は、「(潮干狩りで)潮が満ちてきて、止める時」という意味に感じるが、実はそれは誤用である。上の文も、誤用の良い例である。
さて、一昨日の我が庭のクシコメツキ、交尾器を見ると中央片が細くて尖っていて、やはりヒメクシではなくタダクシのようであった。残念。もっとも、ヒメクシについて出現期を誤解していて、タダクシより遅く、盛夏を過ぎた頃によく見られるようである。
おまけ。隣の神社の大ケヤキで、コアカツブエンマムシが姿を現し始めた。これも、1MM倶楽部な甲虫で、野外の夜の撮影では到底まともな写真が撮れない。
ログインしてコメントを確認・投稿する