ハロウィン・ナイトの今夜は、東工大キャンパスへ夜回り。
10月末とはいえ気温はまあまあ高いので、ヒメカンショコガネの残党が居ると思ったら、不思議と見つからなかった。
あとは当てもなく徘徊。
前々から気になっていた、細かい木屑を噴いているコナラの古木がある。
ナガキクイムシの仕業と思っていたのだが、これまでシューをしても見つからない。
ところが、今夜、ついに発見。
もう1頭お尻が見えたのだが、捕獲できたのはこの1頭だけ。
ナラ枯れで有名なカシノナガキクイムシ、だろうか。図鑑を見るとナガキクイムシはどれも似ていてよく分からない。体長は4mmちょっと。
ちなみに、キャンパス内はコナラの古木が何本かあるが、木屑を噴いているのはこの一本だけ。それも、今のところ枯れるほどではない様子である。
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