今日は、家族の用事で、神奈昆例会をサボり。
昨日の東工大キャンパスでのプチ採集ネタの続き。
コナラ古木のスプレーイング。9月15日には、ハヤシヒメヒラタホソカタムシが4頭採れたが・・・
普通種のツヤケシヒメホソカタムシが1頭落ちたのみ。採集は、同じことをやっても季節や気候・環境で結果が大きく異なるのである。
キャンパス内の別の場所に、落ち枝を立てかけてある。これは、タケイキノコゴミムシダマシのトラップのつもりなのだが・・・
実際にはハマベキクイゾウムシのトラップとなっていて、叩くたびにこのゾウムシが複数落ちる。
さらにキャンパス内の別の場所で、落ち枝叩き。ヒメアカマダラケシキスイ(上翅の間室の隆起ぶりでアカマダラと区別がつく)が落ちた↓。
そして、赤いヒラタエンマムシ↓。
赤いエンマムシは丸っこくて小さいのは知っているが、ヒラタエンマムシでは知らない。未同定だが、羽化したてのテネラルなのだろう。
セイタカアワダチソウの花は、日本では米国よりひと月遅い。米国ではこの花にトラカミキリがやって来るが、日本では想像すらできない。
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