今日は、イタリア人の友人Osamushiさんと上野で落ち合って夕食。来春にローマへ赴任する予定の若きカミキリ屋K氏も合流。
夕食後のOsamushi氏との別れ際、「来夏もお会いしましょう」と言うと、「来夏は来れるかどうか分からない。オリンピックで航空賃が高くなりそうだから」とのこと。うーむ。
さて、その夕食前、待ち合わせより少し早く上野へ行って、上野公園を散策。げー、夕方なのに暑い。
あれれ、ナラ系の木の根元が、こんな風に↓。
見上げると↓、木全体が枯れ始めている。
その近くの木の根元も↓。
この木は、既にすっかり枯れていた。
幹にはナガゴマフカミキリ↓。
さらに、別の近くの木。
この木は生きていたが、上部がばっさり伐られていた。
これは、世に言うナラ枯れというものではないだろうか。都区内では初めて見た気がする。恐ろしや。
ところで、最後の画像にある葉は見慣れない。ナラ系には違いないが、何という樹種だろう。
また、ナラ枯れとは関係ないが、ここではシロテンハナムグリばかりで、シラホシは見当たらなかった。
このシロテンハナムグリ↓、白い紋がやけに少ない。こんなの初めて。
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