雨が続いてダムの貯水には良いだろうか、日記のネタは枯渇してくる。
上翅が褐色なハムシダマシは2種。新称オオメキバネハムシダマシ(旧ハムシダマシ)とエチゴキバネハムシダマシ(旧ニセハムシダマシ)である。
大図鑑によれば、希少度(最高5つ★)は前者は★★で後者は★★★となっている。
ところが都区部においては、自分の見立てではどちらも★ひとつ。ドを付けてもいいくらい、普通種である。
一昨日撮影↓。オオメキバネの♂であろう。
さて、よく似た2種のどちらもよく見かけるというならば、いったいどのように棲み分けているのだろう。競合することはないのだろうか。
自分の感覚では、例えば夜に地面の落ち葉を齧っているのは、エチゴ。初秋に見られるのも、エチゴ。
とすると、エチゴは昼夜兼行性で、活動期間がオオメより長いのか?
きちんと調べてみる価値がありそう??
以上、地元深掘りネタでした。
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