近所の東工大キャンパスの一角で、3月以来、コガタルリハムシを探している(↓本日撮影)。
4月13日には、越冬成虫を確認できないまま、スイバの葉上に卵と幼虫数頭を確認。
その後は週末ごとに見回るも、成虫も幼虫も見られなかった。
そして本日(5/18)、ようやく成虫を発見↓。
スイバはその場所に何株も生えているが、そのうちの一株だけ、成虫を3頭確認できた。
この場所のコガタルリハムシの生息確認は、こうして今シーズンも何とかできたものの、きわめて局所的である。いくらでも生息範囲を広げられるように思うのだが、ここ数年は何故かきわめて狭い範囲にとどまっている(かつては近くの場所のギシギシでも繁殖していたが、今はイチゴハムシにその地を奪われている)。
河川敷では掃いて捨てるほど見られるハムシだが、内陸部での生態はつかみどころがない?
本日、初見↓。昨年生息場所とアカメガシワである。おおむね例年並み、だろうか。
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