今日は夏のような日だった。
夕食後に、隣町の神社にGo!
目当てのキマダラヤマカミキリは見つからなかったが、コクワガタがシラカシの樹液に頭を突っ込んでいた。早くも夏の光景である。
ナガチャコガネも初見。本種の5月11日初見は、初見記録ラッシュだった昨年の記録(5月14日)も更新した。
さて、とあるシラカシの木の根元近くに、こんなカミキリムシ↓が止まっていた。
チャイロホソヒラタカミキリ、だろう。本種は自分はこれまでフランスと米国でしか見たことがなく、日本初遭遇となったが、上翅が緑色がかった個体は初めてである。
チャイロホソヒラタカミキリの都区部の記録は、2013年文京区というのがある(月刊むし513号)。本種は乾燥した材でも育つということなので、偶産の可能性は否定できず、むしろその可能性が高いと言えよう。
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