今年は、まあまあ意義のありそうな観察をいくつか完了することができた(ビロウドコガネ、ヒメカンショコガネ、ムツボシテントウ、シラフチビマルトゲムシなど)。しかし、それらを報文にまとめることができなかったのは、大反省点。早くまとめなければならない。
観察や採集のチャレンジに失敗したものも、いくつもあった。思い浮かぶだけでも、次のようなものがある。
- イタドリハムシの越冬成虫の掘り出しに失敗。
- 職場キャンパスで昨年採れたアカサビシギゾウムシ(本州では他に山口県以外に記録なし)の2頭目の確認・採集に失敗。
- アオカミキリの近場ポイントの開拓に失敗
- ケブカヒラタカミキリの近場新ポイントの開拓に失敗
アカサビシギゾウムシは来年も継続チャレンジ。このままでは偶産に終わってしまう。FITでも掛けようか・・・
アオカミキリについては、今年は初動が遅かった。来年は気合を入れてGW明けごろから狙っていこうと考えている。
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