昨日の東工大キャンパスでは、落ち枝叩きの前に、まず確かめたことがあった。
それは、このコナラの切り株に生えたキノコ↓。
先月も調べたのだけれど、狙いのツノボソキノコゴミムシダマシは見つからなかった。この切り株がまだ立枯れだった頃、同じキノコで1頭だけツノボソを見つけたことがあるのだ(都区部では相当にレアだと思われる)。
もうキノコがスカスカになってしまったこの日が今年最後のチャンス。
しかし、居たのは、モンキゴミムシダマシとセモンホソオオキノコ。
テネラル色の、モンキゴミムシダマシ↓。余談だが、紋が黄色いとフランスの同属種に似てくる。
キノコの下には、アヤモンヒメナガクチキが2頭、鎮座していた。
ツノボソキノコゴミムシダマシ、なかなかリピートできない@東京都目黒区。
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