今朝、いつものように、外灯近くの白い壁を見回り。
最初に見つけたのは、小さな黒いサルハムシ↓。ドウガネサルハムシの黒化型(そんなのある?)かと思ったら、ドウガネサルとは違いそうだ。同定できず。
学食のテラスの窓の外側から撮影した、ムネクリイロボタル↓。ちょっとシュール?
こんな場所↓も見回ると・・・
ヒメクロトラカミキリがいた。斑紋一部消失型。
これで、このキャンパス内で見つけたカミキリムシは、キマダラヤマ、ナガゴマフ、ホシベニに次いで4種め。前三者と比べたら、格段に小さい。
このところ、キャンパス外縁のクズが刈り取られている。
したがって、今、クズクビボソハムシを採りにこのキャンパスに来ても、そもそも個体数も少ないし、ちょっと厳しい状況。
しかし、この場所は2週間ほど前にクズがすっかり刈り取られたはずなのに、すでにクズが広がり始めている↓。実に旺盛な繁殖力を持つ植物である。
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