GW前半は、結局都内から一歩も出ず。
前半最終日の30日は、チケットをもらった横山大観展(国立近代美術館:北の丸公園)へ。
妻がウォーキングをしたいというので、まずは四谷駅近くのPaulのカフェ(内装と採光が良く、パリの気分。お勧め)でモーニングセットを食べた後、そのまま半蔵門〜千鳥ヶ淵と歩く。
千鳥ヶ淵は、ひと月前だったら花見で凄い人出だっただろうが、今は閑散。とても爽やかで気持ちの良い眺め。
イタドリが多く生えていたので、虫を探しながら歩くと、ツツハムシが3種!
バラルリツツハムシ↓。これは目黒区内でも確認済み。
キボシルリハムシ(キボシナガツツハムシ)(ピンボケ容赦)↓。これも目黒区内で確認済み。
残念ながら生態画像を撮れなかったが、クロボシツツハムシ↓。これは、都区部では皇居以外に記録はない?
北の丸公園南側の歩道↓。
イタドリハムシ↓。
ジャコウアゲハが飛んでいたのには、都区部で見たことがなかったので少々驚いた。
高速道路のわきのスペースにクズが繁茂していた↓が、ざっと見たところ、例の黄色いクビボソハムシの食痕は見当たらない。
タブノキが目立つ。ネットで掬ったら、ホシベニカミキリが入るに違いない。
美術館に到着↓。
美術館の後は、神保町まで行って、ちょうど30年前に結婚式を挙げたレトロな建物で、再びカフェ。
相変わらず、生活周辺での虫探索でした。
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