職場の近くに、オーストラリア大使館がある(下の画像左)。
その大使館のすぐわきの歩道に、オーストラリアゆかりの木、ユーカリの大木がそびえている(下の画像中央)。
ここを通るたびに、ユーカリハムシがいないか探しているのだが、見つからない。
そもそも、葉を見る限りどれも健全で、ユーカリハムシの食い跡は見られない。まあ、高い場所まで見渡せないのだけれども。
まあ、このユーカリには、ユーカリハムシは居ないのだろう。
つまり、都区部の中に、ユーカリハムシが居る木と居ない木がある。
ユーカリハムシは、やはり飛翔によって分布を広げているのではなく、その分布はもともとの苗木由来なのではないだろうか。
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