懐中電灯を片手に、夜な夜な虫探しをしているわけだが、小さな虫は実は夜の方が見つけやすかったりする。
ライトに照らすと、甲虫独特の甲の反射があったり、シルエットが浮かび上がったりで、気づきやすいのである。
例えば、クロモンキスイ。体長は2ミリと3ミリの間と、小さい。
昼間はセマダラマグソコガネのすぐわきにいても、今のローガンでは気づかなかったのだが、その夜の隣の神社では、とある壁に付いているのにすぐに気づいた。
もっとも、ライトはできるだけ強力な方がいい。自分はGENTOSというメーカーの、単二電池3本を使用するタイプを使っている。
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