代表的な冬甲虫であるナガヒョウホンムシは、自宅隣の神社で見つかるのは稀である。
そのナガヒョウホンムシが、米国赴任前の2013年と2014年の2年連続で、同じ1月2日に同じ場所で見つかったという、嘘みたいな経験をしたことがある。
それが、社のわきの、こんな場所↓。
そして、今日は1月2日。
いつもはチェックなどしない場所だが、まさかと思いながら覗いてみると・・・
・・・白いプラスチックの手桶の中に・・・
・・・なんと、甲虫がいた。
うーん、見覚えがある虫だ。
それもそのはず、上翅の毛は擦れてしまっているものの、毎晩のように見ているシラフチビマルトゲムシではないか?
地面の上にいるはずのマルトゲムシが、何故、手桶の中に??
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