今年の回顧。まずは職場編。
今の職場の大学キャンパスは、「都心」「狭い」「緑が少ない」「地面が少ない」という四拍子そろい踏みで、虫探索には見るからに期待薄な場所なのだが、それでも意外に楽しめた。
最も印象的だったのが、オオキイロコガネの量産。
意外性満点だった。
このムネクリイロボタルも、何故か都心に多く、このキャンパスでも多産している様子だった。
普通はどのような環境に居る虫なのだろうか?
アカサビシギゾウムシは、2018年の宿題。2頭目は見つかるのか?
ヒメシロコブゾウムシは、キヅタに多産している。
とても都心に多い虫には見えないが、そもそもキヅタで繁殖している例って多いのだろうか?
狭いキャンパスなだけに、来年はもう新しい発見をする余地は少ないと思う。毎日のように見回っていれば、また何か面白い場面に遭遇できるだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する