昨晩(20日)は、隣の町(碑文谷)の公園(雀のお宿緑地公園)と神社(八幡神社)に自転車で行って、シラフチビマルトゲムシ探し。
シラフチビマルトゲムシは、裸の地面に苔(スギゴケの仲間)が生えている場所で見つかる。今回は下見なしで、暗い中をそんな地面を探すところから始めた。思ったより苦労したが、それぞれに何とか居そうな環境を見つけた。
で、結果は、神社で3頭、公園でも3頭。午後8時〜8時半、気温は7℃。
今のところの結論は、「探せば、どこにでも居そうだ」というもの。このことを知ることができたのは、収穫。
↓は、ここ数日、夜間に発見した地図。青い矢印が自宅で、赤い矢印が夜間の活動を確認した場所。
市街地の中でこれほど「ありふれた」虫でも、寒い時期の夜に観察した記録などこれまでないであろうと信じて、観察を続けようと思う。
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