金曜の夜と土曜の夜に、ヒメカンショコガネの観察のために東工大キャンパスへ出向いたが、気温は低く風もあり、ついに活動中の個体は1頭も見られなかった。
というわけで、ついに土俵を割る。最遅活動確認記録は、11月7日となった。
その一方、金曜の夜には・・・
ヨモギハムシ(青色タイプの♀)が活動中だった。耐寒性の高い虫である。
ほかに、ヤサイゾウムシが葉上に見られたが、ライトで照らすとすぐに地面に落ちてしまい、シャッターチャンスを逃した。ヤサイゾウムシも耐寒性が高く、本当にブラジル原産なのか訝しくなるほどだ。
この夜は、セアカヒラタゴミムシも見られた。このゴミムシは、ルッキングだけで同定できるところが良い。
ログインしてコメントを確認・投稿する