今日で10月はおしまい。
今月10日にこの秋の初確認をした、シラフチビマルトゲムシ。
昨晩(30日)は、交尾をしている2個体を見つけた。
画像はそうは見えないかもしれないが、これは地面の上ではなく、古い壁の上である。
昨年は12月下旬に同じ場所で交尾個体を見つけた。何故、壁の上で交尾するのだろう?
また、この時期に交尾をするということは、これから産卵して、冬の間に幼虫が育っていくというわけである。これまでの経験だと、4月初旬あたりに新成虫らしき個体が増えるので、寒い冬から早春にかけて卵から羽化までに至るという、なんとも不思議な生態をしているようなのである。
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