昨日、東工大に散策しに行った主目的は、ヒメカンショコガネが�〔觜埓�であること、および�▲�ズを食べること、をあらためて確認することだった。黄色クビボソハムシの発見は、全くの想定外。
� 〔觜埓�について。先日の夜間にヒメカンショコガネを数頭見つけたクズの群落を、昨日の昼間に確認したところ、ヒメカンショコガネの姿は見られなかった。そこで改めて夜に同じ場所に行ってみると、ヒメカンショコガネが何頭も見られた↓。このことから、本種は夜間に活動することが確かめられた。
�◆/�性について。夜間の観察で、あらためてクズの葉を食べることを確認した。さらに、同じ場所に生えていたノブドウの仲間と思われる葉を食する個体も数頭見られた↓。
�� なお、先日は茶色い個体ばかりだったが、昨日は本来の黒い個体も多く見られた。色が熟したのだろう。
ヒメカンショコガネは、普通種ながらこれまでは外灯下で偶然のようにしか見つからなかったが、生態の一端を垣間見ることができた。また、どこにでもあるクズの葉であるが、それを積極的に食べるコガネムシは珍しいかもしれない?
たいして新しい知見ではないだろうけれど、とりあえず。
ちなみに、クズをいろいろな場所で見続けているが、今のところ話題のムネアカオオクロテントウは見つかっていない。
(あ、そうそう、今日の午後5時台のNHK(「しぶごじ」)で、外来昆虫を特集し、その中でフェモラータモモブトハムシとともにシ〇〇リさんも・・・)
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