自宅隣の神社に、昨日今日と、植木屋が入ったようだ。植木が刈り込まれたのと同時に、境内がきれいに掃かれていた。
ネコの溜めFN場は、根こそぎにはされず、表面が掃かれただけだった。それでも中に居たセマダラマグソコガネに少しは混乱をもたらしたのか、今夜は3頭も地面の上を徘徊していた。
で、困るのが、セマダラマグソコガネの夜の撮影。
セマダラマグソコガネの上翅が薄い色をしていて、手持ちのライトやストロボの光を反射し、ピントがボケてしまうのである。昼間の撮影は何の苦労の要らない虫だが、夜の撮影はうまくいかないのだ。
(ディフューザー付きストロボ撮影↓)
(手持ちライトによるストロボなしの撮影↓)
いすれの画像も質が悪く、引き延ばしには耐えられない。
そもそも、普通は、このような色合いをした虫は、夜行性ではないはずだ。しかも寒い冬の夜に、何故地面の上を歩くのだろう。
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