職場のキャンパス(東京都港区三田)で見つけたツツキノコムシ(の☆個体)、JUNさんのおかげで、キクイツツキノコムシという種であることが分かった(JUNさん、どうもありがとうございます)。
これを見つけた、キャンパス内に並んだクスノキ↓。クスノキなんて、虫がつくのはアオスジアゲハくらいと思っていたので、これまでは見向きもしなかった木である。
☆個体が多数いた(まだいる)、クスノキの幹上のもう終わってしまったキノコ↓。
ところが、キクイツツキノコムシという種は、解説によれば山地性であるとされている(保育社図鑑、甲虫ニュース)。したがって、都心の、しかも海岸にほど近いド平地で見つかったとすれば、とんでもなく飛び地的な発見ということになる。
そのクスノキ、幹を見上げると、またキノコが見つかった。しかも大きい↓。
画像をアップすると、穴がいくつも空いていて、いかにも多数の虫が食べている(いた)様子である。
このキノコ、地上3m超の場所にあって、とても届かない。
キャンパス内の整備員の方に頼んで、取ってもらおうかと、本気で思っている。
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