金色の釣り竿のことではない。セイタカアワダチソウの英語の俗称である。
セイタカアワダチソウは、米国東部では9月の半ばごろに道端などに黄色の花を咲かせ、そこに立派なトラカミキリがやってきて茎をしなわせる。
昨年の画像を拾ってみると、こんな感じ。
一方、日本に帰化したセイタカアワダチソウは、東京では(日当たりなどにもよるが)10月半ばころに花の見ごろを迎える。10月23日に目黒区の東工大キャンパスにて撮影(以下同じ)↓。
ここ目黒区では、残念ながらトラカミキリはおろか目ぼしき甲虫の姿は見られず、居てもせいぜいルリマルノミハムシくらい↓。
大きな虫も多数見られるのだが、それは、このハチ↓。名前を忘れてしまった(汗)。何故かセイダカアワダチソウの花が好きなようである。
おや、目黒区ではあまり見かけない、ウラナミシジミがいた。
なお、セイタカアワダチソウは、枯れた後に茎が残って、日本人好みの消えゆく情緒に欠けるのが難点である(と勝手に思っている)。
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