新しい仕事が忙しく、採集の時間が思うように取れないため、せめて通勤途中にでもと、植栽の多いツツジでムシクソハムシ(ツツジコブハムシ)の生息痕がないかと探している。
しかし、よく考えたら、ムシクソハムシの食痕には精通していなかった。これは、何の食痕だろう?
そのツツジの葉上に、ダンダラテントウがいた。
ダンダラテントウも、自分が小さな頃は近所でけっして見かけることのなかった虫である。今は、ごくごく普通に見られ、目黒区内での普通度はナミテントウの次くらいと言ってよい。
おや、エチゴキバネハムシダマシがいた↓。
・・・と、誰よりも早く新しい名称(注:8月29日拙日記へのぱきた2さんのコメント参照。フライングをご容赦)で日記をさりげなく書きたかったので、それができて良かった。
もっとも、それは同定が正しいことが前提なのだが。
ということは、目黒区内でこれまで採ったハムシダマシには、2種が混じっていたのかもしれない。まずは、過去の画像をチェックしてみようと思う。
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