昨日の東工大ネタの続き。
キャンパス内は高台となっている場所があり、そこではキャンパス外の街路樹の高い場所を観察できる。
↓の画像の道がキャンパス内で、左側の崖下がキャンパス外の歩道となっていて、そこに連なる緑は歩道沿いの街路樹である。
街路樹の中のハクウンボクの実についている、ウシヅラヒゲナガゾウムシ↓。キャンパス内から撮影。ハクウンボクは高木のため、通常はこのような観察はできない。
これは、キャンパス内のエゴノキの実についている、エゴヒゲナガゾウムシ(♀)↓。エゴノキは下の方も実が付いているので、観察は容易。
ご存知のとおり、ホストは違っていてもどちらも同一種のヒゲナガゾウムシで、和名が二つあるのである。
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