この日に行った河川敷では、この尾の長いアゲハ↓
Eurytides marcellus(英名訳:縞馬燕尾アゲハ)がひらひらと飛んでいるのを多く見かけた。森の中よりもオープンな環境を好むようだ。
試しに花を(周囲のスキを見て)ネットで掬ったら、このヒゲナガコバネカミキリ↓
Molorchus bimaculatus bimaculatus(でもこれ、Glaphyra?)が10頭も入った。去年は同じ花を掬っても、何も入らなかったのに。
鹿FNはどこでも見つかるもので、小さなマグソコガネ↓
Aphodius stercorosus を採集。マグソクワガタは採れなくてもマグソコガネなら見つかるのだ。
新緑が鮮やか。
さて、プチ夜回り。気温が下がってしまい、虫の活動はかんばしくない。
近場の森の自然観察舎の灯りに、細長いカミキリムシが来ていた↓。初採集のような気がする。
左↓がこの日のカミキリで、右↓は3月31日に近所のモールで採集したカミキリ。似たようなのが何種かいて、カミキリ音痴の自分はきちんと同定できていない。
こんなシデムシ↓
Nicrophorus sayi も採集。一昨年の晩夏に次いで2頭目。わりと大きく、体長は20mm近い。
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