さて、ホテルの敷地内を歩いていたゴミムシダマシ、形状からユミアシ系と決めつけてしまっていたが、ぱきた2さんから「ユミアシ系ではなく、ミルウァーム系のゴミダマ(日本の種で言えばコメノゴミムシダマシなど)であろう」と待ったがかかった。とすれば、
Alobates morioではなく、
Zophobas morioかそれに近い種、ということである。
この小さな砂地↓が、そのゴミダマが複数見つかったところ。
もちろん、こんな明るい時に見つかるはずもなく、石↓の下をいくつか探しても見当たらない。
ふと、こんな切り株が↓。ちょっと怪しい。
居た↓。
確かにこうして見ると、ツヤ消しで、コメノゴミムシダマシ系のように見える。
一応、朽ち木が隠れ家のようだ。昼間は砂の下でなく、こんな切り株の中に潜んでいるのだろう。
ただし、この朽ち木が発生源かどうかは、不明。既に二桁の数を見つけているが、それだけの数を発生させるには、朽ち木の数はあまりに不十分のように思う。
他には、例のハナムグリが歩道の脇にいるのを見つけた。草むらからの発生直後?
それにしても、ハナムグリのこの紋様はどこでも同じで、世界共通なのだろうか。
さて、ここでタイムアップ。
カリブ海の島国と、お別れである。
カリブの海賊にも会いたかったなぁ・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する