激忙の平日を終えてようやく週末。このところソファの上でうっかり寝落ちすることが多い。
土曜は曇天。
赤矢印は、自宅。まずは緑矢印の場所へ行って、2週間前に割り残したツヤハダクワガタの材に再トライ。
落ち葉に埋もれた、赤腐れ材↓。
気温が上がり(土曜の最高気温は13℃くらい)、蛹室内の成虫はすぐに動き出すので、こんな風に取り出すこともできる↓。
2♂3♀。これで、2週間前と合わせるとこの材からは合計12頭。
そのあたりのブナ疎林を探索したが、やはりルリクワガタの産卵痕は見当たらない。
そして、少し南下し、自宅近くの河川沿いを徹底?探索。
これ↓は、今まで出会ったヴィレスケンスルリクワガタの中でおそらく最小の♂↓。体長7�亢�。
ワシントン市内の森と違って、幼虫が見つかることが多い。ワシントンの森と比べて環境が厳しい中、1年内に羽化い至らない個体が多いものと思われる。
河川沿いのブナは土手に生えているが、土手はどこにでもあるわけではない。川沿いは、湿地帯の河畔林↓で、ルリクワガタが生息しそうな環境ではない。
というわけで、自宅からの最近距離ルリクワガタを少しだけ更新(↓赤矢印:自宅、青矢印:先週末の記録、緑矢印:今回の記録)。
これ以上の近距離は難しそうなことが分かったので、最近距離ルリクワガタ探しはこれにて終了。
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