ゴンドワナ大陸とは、かつてプレートのぶつかり合いによって主に南半球に生じた、巨大な大陸のことであるという。
一方、ラスヴェガスで見つけた、小さなゴミムシダマシ↓。BugGuideをつらつら眺めていると、
Gondwanocrypticus obsoletus という名前の種に行き着いた。
何故このような属名が付けられたのか、これ以上調べる気は特にないのだが、ラスヴェガスの短い旅行はさすがにそれなりの費用がかかったので、自分にとってコストの嵩んだ貴重な虫である。
同じような場所で見つけたもう一種のゴミダマ↓は、おそらく、
Blapstinus 属であると思うが、それ以上はよく分からない。
かつてサンフランシスコ出張時に石起こしで見つけた種↓と似ていると思ったが・・・
乾燥した環境で、季節の良い時に、虫探しをしてみると面白そうである。
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