昨日のシャナンドア国立公園のネタの続き。
ルリクワガタを探して、気合を入れて日陰の多い斜面に入ったとき、まず感じたのは、ツヤハダクワガタが居そうな倒木の多いこと。
山道沿いの赤腐れの倒木には、ツヤハダクワガタの幼虫のものらしき食痕が目に付く。ちょっと叩いてみると、やっぱり↓。
あまり叩いて目立たせてもいけないので、ほどほどに叩くと、♂が1頭転がり落ちた↓。顎の立派な♂である。
これで満足。あとは、ルリクワガタの落ち枝を探しながら、赤腐れ材を少しだけ叩いたが、幼虫が見えるばかりなので、深追いしなかった。
ルリクワガタもそうだが、幼虫が成虫になるのに低地よりも時間がかかるのだろう、幼虫が出てくる確率が低地よりも高い。
まあ、要するに、日本での採集と同じ感覚を、久しぶりに感じたのである。
いずれにしても、ツヤハダクワガタの生息はとても濃そうであった。
おまけ。このゴキブリ↓、子育てをする、社会性豊かなゴキブリである。ワシントン近郊では見たことがない種である。
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