気温の低い週末の土曜日。
いつもの、近場の森。
森の中の舗装されていない道に入ってしまえば、車やオートバイに乗っている公園警察に出くわすことは、まずない。
以前、自分が割ってみて、これはダメだとあきらめた、赤色腐朽の倒木↓。
しかし、その後に重ねてきた経験により、ここには居るような気がした。
ちょっと割り進むと、ほら、こんな幼虫の食痕↓。これは、ツヤハダの居る証拠。
しかし、幼虫の食痕があったといっても、もう羽化した成虫が抜けた後かもしれない。なかなかツヤハダ本体が出なかった。
ようやく、ピケウスツヤハダクワガタの♀
Ceruchus piceus↓。よしよし。
やがて、♂が2頭↓。よしよしよし。
これは、紛らわしい、Uloma属のゴミムシダマシ↓。
手で割った材に、♂↓。日本ではツヤハダの材は堅いので、手で材を割ってツヤハダを出すなんて、ちょっとした経験。顎が比較的立派な♂で、よしよし。
結果、♂3♀1↓。
公園警察に出くわさないように、森から出るときは、ちょっと脇の方から・・・
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