天気が良かったので、ワシントンの森へ。広い駐車場では、若い消防士の訓練だろうか、消防車の運転の練習をしていた↓。
奥のスタジアム↓は、錦織が8月のCiti Openで二年連続で優勝した場所。
この春に、ビレスケンスルリクワガタが産卵していた、ブナの落ち枝(4月26日付け拙日記参照)↓。
そこから、3頭の♂新成虫を見つけた↓。いずれも小さい個体。
この材からは、幼虫は見られなかったことから、当地のビレスケンスルリクワガタは、1年1化(春に産卵して、夏〜秋で羽化)であると推測される。
こんなくっきりした産卵痕↓があっても、ルリクワガタは見つからない一方で、
ぼんやりした産卵痕の材↓からは、♂♀1頭ずつ見つかった。♂は顎が立派な大型個体。
その他にも、♂♀1頭ずつ↓。♀は腹部がオレンジ色。
材を割っていると、空の蛹室が見つかることも珍しくない。その一方、幼虫が見つかることは珍しく、この日は結局幼虫を見ることはなかった。
やはり、少なくともワシントンでは、ビレスケンスルリクワガタは基本的に1年1化なのだろう。
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