外灯下は、もう期待できない。
月曜夜、そして水曜夜に、森近くの自然観察舎の外灯回りをしたが、甲虫はアカビロウドコガネくらいしか見られない。
夜の森の中も虫は少ない。と言うか、自分が摘まみたいと思う虫が少ないのである。月曜夜は、褐色のゴミダマがいたので、念のため摘まんだ(↓画像右)が、既採集種
Neatus tenebroides のテネラル色だった。画像左は、未同定種。やけにもろい。
近所のモールの外灯は、月曜夜は何のめぼしい虫も居なかったが、水曜夜は、壁を見上げていると、多くのコオロギとカメムシとガの中を、矢印のところ↓に違和感が。ネットを伸ばして採ってみると、
例のトラカミキリだった。
ちなみに、こんなカメムシも多い↓。
水曜夜に摘まんだ虫の集合写真↓。コメツキとモンキナガクチキは森の中での採集で、あとはモール外灯下。
目ぼしい虫がいない中で、このコメツキムシ↓は初採集かもしれない。真っ暗の中、ブナの大木の根元近くの幹の上を歩いていた。未同定。
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