もう8月になってしまった。
日本では連日猛暑のニュースが喧しいが、2020年の東京オリンピックは、何月にやるのだっけ。国立競技場の問題よりも、ずっと心配なのだけれど。
今日(土曜)は、森の中の、洞のある大木の多い場所を回った。オオチャイロハナムグリを探して、相当の数の洞をチェックしたのだが、見つからず。もう季節は過ぎてしまったのかもしれない。
もちろん、夏涸れで、とにかく甲虫の姿に乏しい。小さなベニボタルの仲間↓
Eropterus trilineatus。
このベニボタルの仲間↓
Calopteron reticulatum は、先週末も紹介したが、盛夏に多い。森の中を飛んでいるので、結構目立つ。
なお、夏涸れとはいえ、こいつだけは、数がやたらと多い。
同じ近場の森(メリーランド州)ながら、場所を少し変えて、ブナの立枯れをチェックする。
期待はしていたのだが、ラッキーにも、いてくれた↓
Buprestis rufipes。
ネットを持ち歩かないようにしているので、手づかみ。2週間前もブナの立枯れ(ワシントン市内)で見つけたので、ブナ虫のようだ。
やはり腹側も派手↓。
あとは、小さなコメツキダマシ↓。
さて、公園警察に出くわす前に、そそくさと退却。
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