今日はカミキリムシのネタ。
近場の森では樹木の伐り出しが行われておらず、土場がないのがカミキリムシ採集にとってツラいところ。この倒木のポイント↓(画像再掲)。
この小さなカミキリ↓
Urgleptes signatus は材箱で既に得ているが、野外では初。
季節が進むと見られるカミキリムシも移り変わっていく。しかし、このトラカミキリ↓
Neoclytus acuminatus は変わらずに倒木の上を走っている。成虫の活動期間の長いカミキリである。
こんな道に出っ張っている枯れ木に・・・
この小さなカミキリ↓
Euderces picipes。
マツの落ち枝↓。
その上をヒゲナガカミキリの仲間
Monochamus titillator が走っていた。
もう古くなった立枯れ↓。
太いハナカミキリ↓
Brachyleptura champlani がちょうど飛来した。採集下手は偶然の遭遇に頼るしかない。
花で採集できないでいるのに、このカミキリムシ↓は花粉をいっぱい付けている。何の花?
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