日曜の夜は暖かだったので、プチ夜回り。
ナラの立枯れに、勝手和名クシヒゲアカハネムシ
Neopyrochroa femoralis の♀がやたらに見られた。本種の産卵祭りの夜だったらしい。
それにしても、米国のアカハネムシって、ちっとも赤くない。
いました、マンマルコガネ↓
Germarostes aphoidioides。これまでに見つかった時と同様、ナラの枯れ木にじっと貼り付いている。
昨年8月に見つけたので、本種の成虫も活動期間が長いようだ。
自然観察舎の外灯には、クシコメツキ
Melanotus sp.がやたらに見られた。本種の飛行祭りの夜だったらしい。
このように、虫によっては、ある日ある夜に限って多数見られることがある。
外灯下では、ヒゲナガハナノミの一種
Ptilodactyla sp. も見られた。
この夜に採集した虫(の一部)の集合写真↓。
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