海外で採集していると、見つけた虫の希少性が分からず、採るときに「指が震える」べきものなのかどうか判断に迷う?ときが多い。
例の美麗カタビロオサムシ(勝手和名ミドリカタビロオサムシ
Calosoma wilcoxi)、なんと、今週の月曜の夜には自宅アパートや隣のスーパーの灯りの下に、うじゃうじゃいた。
しかも、火曜には、ワシントンの中心にあるオフィスの11階の窓の外にも・・・
要するに、ド普通種らしいのだ。よもや、「稀に見る大発生」ということではないだろう。
なお、全ての個体が美麗であるわけではなく、特に♂は黒ずんだ色の個体が多いようである。
というわけで、株価急落。ただし、今夜は1頭もいなかった。発生当初の一時期に、一斉に灯火に飛来するのだろうか。
なお、自宅アパートの外灯に、またもやアリのようなカミキリムシが来ていて↓、本当に摘み上げるまでは半信半疑だった。
調べてみると、
Tilloclytus geminatus という種。日本には居ない属のようである。
この外灯には、こんなゴミムシダマシたちまで飛来した↓。これだけ見ると、我がアパートは森の中??
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