引き続き、土曜の採集ネタ。
アカネエゾトラカミキリ(勝手和名)を採集した細いブナの立枯れやその周囲には、同じく樹皮下に2ミリ倶楽部な面々も見られた。
ホソヒラタムシの一種↓(踊り展足ご容赦)。手元の図鑑になく、未同定。ブナホソヒラタムシに似ているが、ちょっと違う。体長2ミリ半弱。
チビヒラタムシの一種↓(踊り展足ご容赦)。手元の図鑑になく、未同定。カクムネチビヒラタムシに似ている。体長2ミリ弱。
キクイゾウムシの一種?。これも未同定。体長2ミリ強。
こんなキノコの中をあばいてみると、ルリフタツノキノコゴミムシダマシ(勝手和名)
Neomida bicornis が数頭固まって潜んでいた↓。体長4ミリ弱。
同じキノコに、こんなツツキノコムシがいた↓。おそらく、
Strigocis opacicollis Dury。材の中でも地中でもキノコの中でも、角が生えているのは穴を穿つのに便利なのだろう。体長はとても小さく、1ミリ強。
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