水曜は授業の日だが、時間は夜。授業の準備さえととのえば、昼間は時間が空く。
というわけで、土曜日に1頭採集したコヤツボシツツハムシを探しに行った。この虫を見つけるイメージは土曜の経験から頭の中にできている。神奈川県RDB絶滅危惧�砧爐�ら引きずり降ろしたい。
場所は、土曜と同じ、登戸から少し上流に行ったところ。まずは、このポイントのヤナギから。
モンイネゾウモドキは、流れから遠い場所のヤナギにはあまり居ない。
土曜に見られなかったシロジュウゴホシテントウが、今日は姿を現わした。
そして、ヤナギにつく不明ホソクチゾウムシも見つかった。
次いで、本命ポイント。広い河原にぽつぽつと生えているヤナギをスイープして回る。
残念、クロボシツツハムシだった。コヤツボシと体型や斑紋が似ているが、一回り大きいので直ぐに分かる。
そして、コヤツボシがぽつぽつネットに入る。
結局、コヤツボシツツハムシを4頭確認、うち2頭採集(レッドデータ調査上の表現)。斑紋変異が大きい種のようだが、上の2個体は本当に同種?(どなたかニセコヤツボシツツハムシのことを教えてください)
ついでに採れた、フタキボシゾウムシ。
このポイントではコヤツボシツツハムシはけっして少なくないと思わせる調査となった。
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