日曜の画像再掲↓。
紋のあるテントウは、シコクフタホシヒメテントウ(以下、シコク)。
JUNさんによれば、シコクがケヤキ樹皮下で越冬している例は珍しいのではないか、とのこと。
気になって過去の画像を調べてみたら、樹皮下のシコクが3例見つかった。
このシコク、2008年に記載されたばかりという。おそらく、最初に見つかったのは四国なのだろう。しかし、移入種の可能性が高いという。
自分は、過去の画像によれば、2011年1月に近所の公園で見つけたのが最初であった。当時は、この種の名前を知らず(当然、保育社図鑑に載っていない)、「オシマヒメテントウ?」としていた(2011年1月15日撮影↓)。
シコクの解説では、タケやササで見られるという。しかし、上の2011年1月の例は周囲にタケもササもない公園内であるし、自分はカラスウリのビーティングでも数頭見つけている。
いずれにしても、我が近所の都区部内では、普通種である。このことからしても、いかにも移入種っぽい。
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