次女がこの週末は一人(夫が出張)というので、犬を連れて鎌倉〜葉山へドライブ。
葉山の一色海岸。
虫を探す機会は、このときしかない。
↓ここは、オオスナゴミムシダマシが見られるポイント(左側は御用邸)なのだが・・・
オオスナは見つからず、コスナゴミムシダマシ↓が1頭見られたのみ。今は季節外れなのか?
砂浜に長くいるわけでもなく、家族に先に行かれてしまったが、この草むら↓はツユクサが混じっていたので、気になった・・・
お散歩ネットでスウィープすると、首尾よく不明クビボソハムシが1頭。
外来種には他の虫が姿を消しても活動し続ける例が多いが、この種もそうらしい。それにしても、三浦半島での繁殖・蔓延ぶりがうかがえる。
逗子のドライブ・インで軽食をとっていた次女の皿に飛んできたケシキスイ↓
自宅で検すると、カタベニデオキスイだった。
さて、この外来クビボソハムシ↓は、今のところ Lema rufotestacea という種である可能性が高いのだが、交尾器のチェックが未だできていない。
そこで、L. rufotestacea の標本を持っている人のもとに送られ、今ごろ比較が行われているはず。果たして結果は?
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