先週木曜(17日)の日記で、大ウソ(「エチゴキバネハムシダマシが11月17日に活動中なのは自己最遅観察記録」)を書いてしまった。
過去の日記を振り返ると、2017年には、同じ自宅外壁でエチゴキバネハムシダマシが12月5日まで活動中であったことを観察していた。こんなことを忘れているなんて。
世間一般にはすたれてしまったmixiの日記は、個人的なメモ代わりにはとても便利である。Facebookは自分自身の過去の書き込みを掘り起こすのはたいへんそうだが、mixi日記は年月日にしたがって即座に日記を掘り起こすことができる。自分の場合は日記を2006年から連綿と続けていて、忘れた記憶を画像付きで呼び起こせるのがいい。
さて、金曜の多摩川河川敷採集の残りネタ。
↓枯れ草で採集した、キイロテントウゴミムシダマシと、斑紋が変異しているマダラチビコメツキ。こんなマダラチビコメツキは初めて見た。
こんなゴミムシを見つけた↓。ツヤヒラタゴミムシの仲間(Synuchus属)と思うが、体長は7mmと小さい。
前胸背板の側縁に平圧された部分がまったくないことから、ウエノツヤヒラタゴミムシという種かもしれないと思うが、それだけで同定するのは無理というものだろう。♀のため交尾器を見ることができない。
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