秋はシラフチビマルトゲムシにとっても恋のシーズンのようで、このところ3年連続でこのあたりの時期に交尾しているところを見ている(ような気がする)。(今晩撮影↓)
交尾したからには、それほど間を置かずに産卵するだろう。そして、冬の期間を通じて土中で幼虫が育ち、年明けの4月初めころに新成虫が出てくる、と私は見ている。4月初めころに突然のように新鮮な個体が増えるからだ。
一方、産卵後も、少なくとも一部の成虫は冬を通して活動を続ける。虫の人生?の目的が子孫に生を繋げることだとすれば、交尾を終えた後でも活動し続ける生態というのは、何だか不思議な感じがするが、そんな例は他にも山ほどあるのだろう。
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