昨日の短い日記に書いたとおり、虫採りでも家族旅行でもなく、旧職場関係のとある仲間たちと、箱根一泊の旅行に行った来た。
14日(月)は、曇天ながら天気は持ってくれた。
宿泊は、強羅の上の方(標高750mほど)。
その宿の灯りに、ムネアカセンチコガネが飛び込んでくる。
心もち黒い部分が多い個体である↑。
宿の周囲はこんな環境↓。草原がなくてもムネアカセンチは居るようだ。
宿の周りを夜歩くと、ホソカミキリ↓(夜に大木の樹幹の上を歩いている)、カタモンオオキノコ、ホンドクロオオクチキムシ、カツオガタナガクチキ、コクワガタ↓(せめてアカアシが居てほしかった)。朽ち木系の虫だけ採集。
今日(15日)は、朝からあいにくの雨。
昼食は、強羅公園内のレストラン↓。カーテンの上(赤い矢印)に、虫がいることに気が付いた。トラカミキリの一種らしかった。
近くのテーブルのマレー人(インドネシア人?)女性たちに一言断ってから、折り畳み傘の柄を伸ばして採る。
その虫は、ちょっと意外。
タケトラカミキリだった。今日、唯一出会った甲虫。
強羅公園では、夏休みらしく「カブ・クワ展」をやっていた。スルー。
「箱根の虫展」だったら、一行から離れても見たかもしれない。
雨が続いていたので、早々に帰ってきた。
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