自分のパソコンの画面の背景には、↓の画像を使っている。
これは、JR大糸線白馬駅の近くの踏切で撮影したもの。昨年の夏休みに訪れたのである。
その白馬村が、地震の災害に遭ったとのこと。このパソコン画面を毎日見ているので、遠く離れたこの地でも心が痛む。
さて、今日も妻を相手にワシントン中心部の国立公文書館を訪れたりして、採集はなし。初めは「良い子」にしている作戦である。
そこで、以前の画像の掘り起こし↓(9月27日、28日撮影)。昨日の日記に引き続き、ケシキスイの仲間である。種名は、
Phenolia grossa (Fabricius)。
余談になるが、Phenolia属といえば、日本では一属一種のヒメアカマダラケシキスイ↓
Phenolia sadanarii を目黒区でしばしば見つけたので、自分とは縁がある種群なのかもしれない。もっとも、日本での自分の同定が正しければ、の話であるが。ヒメアカマダラケシキスイは最近記載された種であるのに、自分にさえあれほどしばしば見つかるというのは、いまだに不思議に思っている。「ヒメアカマダラケシキスイ」とGoogle画像検索すると、自分が撮影した画像が多くヒットしてしまうので、自分の同定が正しいことを願っている。
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