昨日のレッドリスト種探索の副産物。
いつもの面々は居るには居たのだが、季節が季節だからか、数は多くなかった(↓トビイロヒョウタンゾウムシ、ハマヒョウタンゴミムシダマシ、マルチビゴミムシダマシ、ヒメホソハマベゴミムシダマシ(画像なし))。
その一方、これらの虫が居なかった。
(ニシノ)ホソケシマグソコガネは1頭も見られず。3月には多数見られ、秋にもそうだろうと思っていたが、意外。
もっと意外だったのは、海浜性エンマムシの普通種であるハマベエンマムシも1頭も見られなかったこと。10日前の海の公園ではそれまりの数が見られたのだが。
というわけで、季節により、場所により、見られる虫が違ってくる。AIからはけっして答えが得られず、試行錯誤しながら経験を重ねるしかない。
打ち上げられた漂着物を少しだけ篩うとハネカクシが多数見られたが、大きいのだけ採集。↓ツヤ
ハマベウミベハネカクシ(たぶん)
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